【チャンピオンズシーズンM-1】狐毒サザンドヒド【最高2565/最終590位(2505)】
はじめましてこんにちはミーシャです。今回は満足のいく結果は得られなかったですが、楽しかったしせっかくのシーズン1ということで記事書いちゃいます。

【構築経緯】
・モチベ維持のためにかわいいかわいいドヒドイデちゃんはとりあえず確定
・ドヒドの苦手なスターミーやマフォクシー、ゲンガー等に強く、一番かっこいいポケモンであるスカーフサザンドラを採用
・メガ枠にはブリジュラスに弱くないポケモンが欲しかったので毒が通らない毒・鋼に強いマフォクシー、鋼に打点を持ちつつ毒とシナジーのある猫騙しを使えるミミロップを採用
・崩しの枠が欲しかったので、崩し・対面どちらもいけてサザンとの補完に優れるギルガルドを採用
・最後の枠には対面的な選出を可能にしつつ、アーマーガア・ブラッキー・カバルドン等の単体で入ってくる受け駒で詰まないポケモンが欲しかったので、襷アシレーヌを採用
【個体紹介】
ドヒドイデ@食べ残し

可愛いマスコット枠。アシレーヌに安定して後投げできるポケモンが少ない環境なのでかなり重宝していた。
1ウェポンを毒突き等に変更するか迷っていたが、身代わりをしてくるポケモンはブラッキー意識であることが多く、引き分けにできる試合が多かったのでまとわりつくを採用。
まとわりつくを採用することで鋼タイプにも削りを入れられ、ギルガルドやブリジュラスをサザンドラの圏内に押し込むケースが多かった。
ゲンガー入りに出しにくいのと終盤腐食やメガシンカのキラフロル、サイキネ持ちのフラエッテが増えたことで選出率は減っていった。
サザンドラ@こだわりスカーフ
イダイトウや高速メガシンカを上から叩くためにスカーフで採用。ただでさえ火力が足りていないので性格は控えめ。
最初から浮いているポケモンとイダイトウへの明確な回答がサザンドラしかいないかつ、フェアリータイプをドヒドイデ、ギルガルド、マフォクシーのいずれかでケアできるので選出率は高かった。
早いメガシンカに強めなのはもちろん、剣舞後のメガルカリオやメガハッサムのバレパンを耐えつつ倒せる点も偉かった。
ギルガルド@呪いのお札
ブレードフォルムの数値:161-211-70-×-70-88
アマガハラバリーのような並びを単体で破壊できるポケモン。鉄壁アマガと持久力ブリジュラスを意識して格闘技は聖なる剣を採用。
対面性能もあり、意地ガブの地震でも62.5%で耐えて、返しのポルターガイスト+影打ちで倒せるのでほとんどの襷とスカーフのガブに相打ち以上を取ることができる。
崩し・対面・サイクルなんでもいけるのでどんな選出にも組み込むことができた。
相手にノーマルタイプがいる時に不用意にゴースト技を押せないのが難しかった。
マフォクシー@マフォクシナイト
メガ後の数値:173-80-93-211-145-183
調整意図:HB 意地ガブのげきりん耐え
S 準速メガゲンガー抜き
サイクル適正がそこそこあり個人的に一番使いやすかったメガ枠。メガゲンガーの最速が少ないと噂に聞いたので控えめで採用。アタッカーでありながら終盤に増えたメガフラエッテに対して後投げできるのが強い。
ステロに後投げしてアンコール択を仕掛けにいけたり、打点が持てないメガギャラドスに対しても鬼火アンコールで起点回避できるのが偉かった。
特に鬼火があるおかげで相手のほとんどのメガ枠に対して仕事ができるので、多くの試合でメガ枠はマフォクシーを選出していた。
アンコールの枠は草結びと悩みながら最後までアンコールで使っていた。結果的にはアンコールがあるせいで技選択が弱くなることがあったので、アンコールを匂わせるプレイングをして攻撃技を打った方が勝率が上がったように思う。
ミミロップ@ミミロップナイト
メガ後の数値:141-188-115-×-116-205
不意打ちや影打ちの先制技に耐性があるのがかなり偉い。
ギルガルドに勝ってほしくて採用したが、終盤キンシ入りのガルドが増えてその点は微妙だった。
メガトンキックを採用することで選出できる幅がかなり広がり、特にマフォクシーを選出しにくいブラッキー+メガゲンガーや、選出択になるメガスターミー+メガフラエッテのような構築に選出をまとめやすい点が良かった。
アシレーヌ@気合いの襷
そこそこの対面性能とアンコールによる起点回避能力がありかなり使用感が良かったポケモン。
対面的な選出をする際に出していたが、持ち前の耐性で1,2回サザンやヒスイダイケンキに後投げできたり、準速以下のドドゲザンの剣舞に投げてアンコールを押せたりと便利な性能だった。
ステロ+ガブの地震で飛んだら悲しいので性格はD下降補正のうっかりやで採用。
【結果・感想】


tn sascha 最高2565 最終590位(2505)
終盤に増えた初手のギャラドスやドドゲザンがきつい点、構築に命中不安が多すぎる点が勝ちきれない大きな要因でした。
一つの構築に固執してしまう悪い癖があるので色々な構築を触りつつチャンピオン級や2桁を目指して頑張りたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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【SV S18最高2104】氷城の計白馬ドヒド【最終256位/2034】

こんにちはミーシャです。今回は満足いく結果は残せなかったですが、一応2100は達成し久々の禁伝環境で楽しかったので記事を残します。
【構築経緯】
①構築にドヒドがいないとモチベが保てないのでドヒドは確定。禁伝枠には零度の一貫が切れて数値と宿木でドヒドと雰囲気サイクルできそうなHD残飯白バドを選択。
②2体できついミライドンと黒バドに強いチョッキディンルーを投入。残りの3枠を変えながら回していたが、ディンルーが黒バドとミライドンに全然強くなかったので地面テラスチョッキイーユイに変更。
③浮いてるポケモンが欲しかったので雑に強くてワンチャン鳳凰サイクルを崩せる鉢巻ノマテラカイリューを投入。
④鉢巻逆鱗の一貫を切るためにフェアリーが欲しかったので、ザシアン軸にも出していける地面テラスハバカミを投入
⑤最後に重いグライオンにやんわり強く、どの構築にもそこそこ出していける身代わりビルド水ウーラオスを投入し完成。
(ちなみに構築名は白バドが固いのと最終日の夜の急造構築なので氷城の計)
【個体紹介】
白馬バドレックス@食べ残し

性格:慎重 特性:じんばいったい テラス:水
努力値:H252 A4 B4 D220 S28
実数値:207-186-171-×-195-74
ブリザードランス 宿木の種 身代わり 守る
数値のバケモノ。元々はドヒドとサイクルをするために採用したが、構築から地面タイプが消えたことでサイクル選出ができなくなりほとんど対面駒として扱っていた。
一般ポケモン相手には有利を取れることが多く、相手のほとんどの禁伝に対してもテラスと択次第で互角以上に戦うことができるため、初手の白バドで相手のポケモン数匹を削り裏の圏内に入れていく試合展開が多かった。
テラスタイプは水を選択。水のメリットとしては
・カミと合わせてコライドンの一貫切り
・身代わりがラッシャに割られない
・オーガに強い(?)
・ザシアンのテラバに弱点を突かれない
等があり、一番大きなデメリットはハッサム+ミライドンに対してテラスを切れない点だった。
ヘイラッシャに対して身代わりを割られたタイミングでブリザードランスを押すと裏のグライオンが飛んでいくのが楽しかった。
ドヒドイデ@メンタルハーブ

性格:図太い 特性:再生力 テラス:妖
努力値:HB252 D4
実数値:157-×-224-×-163-55
毒毒 毒菱 黒い霧 自己再生
本構築のかわいいかわいいマスコット枠。
構築変更前は選出できていたが、地面枠が抜けてからほとんど選出できなくなった。黒バド軸やホウオウ軸、ルナアーラ軸にたまに選出していた。
構築を変更したのが最終日の夜だったためドヒドの枠を変える余裕がなかったが、この枠は変えるべきだったと思う。
イーユイ@突撃チョッキ

性格:控えめ 特性:災いのたま テラス:地
努力値:H244 B4 C196 D28 S36
実数値:161-×-101-198-144-125
調整:HB テラス時意地オオニューラのインファ耐
HD 臆病+1黒バドの格闘テラバ最高乱数切り耐え
オーバーヒート 悪の波動 テラバースト バークアウト
ミライドンを後出しから対処するのは無理だと感じたため、ミライドンに対面頑張れて黒バドには後出しできるチョッキ枠として採用。
対ミライドンに関しては水テラバが一貫する点もあり微妙だったが、対黒バド枠としてはそこそこ安定しており、他のチョッキ枠と違い裏に大きな負担をかけられるのが偉かった。
ただ対黒バド枠としてはスカーフでも戦えるので、枠が足りればイーユイをスカーフにして別のポケモンにチョッキを渡すのが強そうだと感じた。
カイリュー@拘り鉢巻

性格:意地 特性:マルチスケイル テラス:無
努力値:H84 A252 B4 D4 S164
実数値:177-204-116-×-121-121
神速 逆鱗 地震 空元気
強かった
ワンチャンこいつがミライドンに一番強い
ハバタクカミ@ブーストエナジー

性格:臆病 特性:こだいかっせい テラス:地
努力値:CS252 H4
実数値:131-×-75-187-155-205
ムーンフォース テラバースト パワージェム 身代わり
テラスした白バドの宿木と合わせてコライドンを見るために採用。鉢巻逆鱗の一貫切りでザシアン軸に選出できるようにテラスは地面。
身代わりは逆鱗に後出しした時の安定択として打ったり、宿木のダメージ稼ぎに使っていた。地面テラスでミライドンに奇襲するのが楽しかった。
コライドンの鋼テラスが多かったのが辛い点だった。
蓮撃ウーラオス@パンチグローブ

性格:意地っ張り 特性:不可視の拳 テラス:毒
努力値:HS252 A4
実数値:207-166-120-×-80-149
水流連打 ドレインパンチ ビルドアップ 身代わり
本構築のMVP。21いけたのはこいつのおかげと言っても過言ではない。
グライオン対面から崩しにいけるのはもちろん、ホウオウや特に白バド軸には一体で有利を取ることができた。
ほかにもダブルウイングのないハッサムに対して身代わりを残せたり、タイプ上パオジアンやイーユイに強かったりで、少し歪んだ型でありながらも色々な構築に出していくことができた。
【選出】
・対ミライドン 白バド+カイリュー@1
@1はドヒド以外割と出してたと思う。相手のミライドンがハッサムと組んでいる時は白バドを出すと勝てないので、ドヒド白バド以外の4体から選択。
・対コライドン 白バド+カミ@1
orドヒド+白バド+カイリュー
・対黒バド 白バド+イーユイ@1
黒バドはほとんどが水ウーラオスと組んでいたため、@1はほとんどドヒドの偶にカイリュー
・対ザシアン 白バド+カミ@1
・対ホウオウ ウーラ+白バド@1
@1は大体ドヒドかカイリュー
・対白バド ウーラ+白バド@1

【結果】
tn sascha 最高2104 最終256位/2034


21から一回も勝てなくて悔しいのでまたどっかで頑張ります。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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【SV S8最終96位】祝福ドヒドディンルー
こんにちはミーシャです。今回はとりあえずの目標だったSVでの最終2桁を達成できたので記事を残します。

今期の構築はmellowさんに構築の原案(ツツミ、ドヒド、ディンルー、ミミズズ、イーユイの5体)を頂きそれを軽くいじったものなので構築経緯は割愛。
構築や調整を考える際こちらの記事を参考にさせていただきました
https://poke-ryon.hatenablog.com/entry/2023/07/02/143859
【個体紹介】
テツノツツミ@拘り眼鏡

性格:臆病 特性:クォークチャージ テラス:水
努力値:CS252 B4
実数値:131-90-135-176-80-206
ドヒドディンルーで重くなる浮いてるポケモン全般に強いアタッカーとして採用。氷の一貫を切ってくるヒードランやサーフゴーがディンルーに対してテラスを使ってくるケースが多いためツツミを通して勝つ試合がかなり多くあった。
パオジアンの上から行動でき、ドヒドに打たれやすい絶対零度に後出しできる点も強かった。
毒菱の削りのおかげで冷凍ビームを一貫させて勝つ試合もそこそこあったが、やはりハイドロポンプを複数回打たないといけない試合も多いのが難点だった。
クイックターンはパオジアン対面で押すことが多かったが、スカーフ無警戒だったり再戦で不意打ちや零度を押されたりと難しかった。
ドヒドイデ@黒いヘドロ

性格:腕白 特性:再生力 テラス:毒
努力値:HB252 D4
実数値:157-83-224-×-163-55
アクアブレイク 毒毒 毒菱 自己再生
使ってて一番楽しいポケモン。ディンルーと合わせて幅広いポケモンを見ることができた。
技構成は再生、カイリューに毒を入れたいので毒毒、身代わりハバタクカミやオオニューラへの打点としてアクブレ、残りの一枠は最初は黒い霧だったが毒菱に変更した。
正直黒い霧がないせいで負けた試合も多くあったが、毒菱があるおかげでパオジアンやハバタクカミの対処がかなり楽になっていた。
カミの雷だったり役割対象の水ウーラの剣舞やら挑発やらで簡単にカモられるの可愛い。
ディンルー@食べ残し

性格:腕白 特性:災いの器 テラス:妖
努力値:H212 A4 B116 D172 S4
実数値:257-131-176-×-122-66
地震 カタストロフィ 吹き飛ばし 守る
化け物。ドヒドと合わせて多くの試合で選出していた。
守るという技がとても偉く回復ソースが残飯だけにも関わらずモリモリと回復していた。拘りロックや定数稼ぎとしてもかなり役立った。
吹き飛ばしは積みリセットやブーエナのリセットが強力で毒菱と好相性なのも強かった。
パオジアンとの対面では剣舞されることが多かったので、パオジアンに毒が入ってる場合は積極的にテラスを切ってディンルーで対処していた。
ドヒドやツツミが誘いやすい毒や鋼テラスに強いのも良かった。

性格:意地 特性:マルチスケイル テラス:無
努力値:H196 A140 B4 D36 S132
実数値:191-189-116-×-125-117
調整:眼鏡臆病カミのテラスムンフォ耐え
神速 地震 龍の舞 羽休め
一番の諸説枠。
元々この枠はガチグマやランドロス対策でミミズズを入れていたが、選出率がかなり低かったので最終日に浮いてる枠兼カイリュー枠のカイリューに変更。
毒菱と相性が良さそうなノマテラ羽休めで採用したがドヒドと一緒に選出することはほぼなかった(カイリュー自体の選出率がかなり低かった)。
対面よりの選出がしやすくなった点は良かったと思う。
イーユイ@拘りスカーフ

性格:控えめ 特性:災いのたま テラス:草
努力値:H196 B28 C140 D4 S140
実数値:155-×-104-190-141-138
噴煙 悪の波動 テラバースト オーバーヒート
重いキノガッサに強く出るために草テラス。アクアジェットを半減できるのが地味に強かった。
キノガッサ以外にもツツミや特に水ロトム入りにはよく出していた。
他にもサーフゴー入りでカイリューがいない構築にも出していたがそんな構築ほとんどなかった。
テラスしていない状態だとパオジアンの上から動けてかつ先制技が両半減なのが偉かった。
努力値に関しては耐久振りが活きる場面も多かったが、ウーラオスやランドロスが若干重いので最速にしたい場面も多くあった。
セグレイブ@突撃チョッキ

性格:意地っ張り 特性:熱交換 テラス:地
努力値:H132 A252 S124
実数値:207-216-112-×-106-124
氷柱針 巨剣突撃 地震 氷の礫
調整:準速ガッサ抜き抜き
ツツミに強いかつ地面弱点でないポケモンが欲しかったので採用。最初は重いコノヨザルやウーラオスに出していけるように妖テラスで使っていたが、鋼タイプに打点がないことが原因で選出できないことが多かったため地面テラスに変更した。
地面テラスにしたことで出しやすさが格段に上がり、ドヒドディンルーと出すことはほとんどなかったが対面的な選出をしやすくなった。
よく選出していたドヒドディンルーツツミできついヒスイヌメル+カイリューのような並びに単体で強いのが偉かった。
選出はほとんどがツツミ(イーユイ)+ドヒド+ディンルー
無理そうな時はセグ+ツツミ+カイリュー
【重いポケモン】
・ガチグマ
対面選出するかツツミ初手のドヒドディンルーで気合い入れる。トリル絡むときつい
・コノヨザル
初手イーユイかツツミで気合い
ツツミでテラス切らせて毒一貫させるか、毒菱で裏を削る
・水ロトム キツイヨー
【感想等】
今期は最後に残り一戦潜るかどうかという場面でメンタルが弱く潜らないことを選択してしまいましたが、結果としては最終2桁を取ることができ非常に満足です。
次は1桁を目指して頑張ろうと思います。
【スペシャルサンクス】
ドヒドディンルーを勧めてくれて、構築の原案をくれて、一緒に戦ってくれたmellowさん
【結果】
tn sascha 最終508位/1983(最高2071)
tn 「祝」の頂 最終96位/2104

ここまで読んでいただきありがとうございました。
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【SVシングルS4最終103位(2132)】炎城ツツミガッサカイリュー
こんにちはミーシャです。今回はレート2100と満足のいく結果を得ることができたので記事を残します。

【構築経緯】
(S3に途中まで使っていたものをそのまま使用)
①相手にしていて倒し方がよくわかっていなかったキョジオーンを使ってみたかったので、ここから組むことに。
②キョジオーン対策として当時主流だった隠密サーフゴーに強い眼鏡ドクガを採用。
③2体できついマスカーニャに強く地面の一貫も切れるカイリューを採用。
④高速アタッカーが欲しかったので、アンコールでカイリューのサポートもできるブーストツツミを採用。
⑤襷枠が欲しかったので雑に強そうなキノガッサを採用。
⑥最後に受けやキョジオーンに強い隠密サーフゴーを投入して完成。
【個体紹介】
テツノツツミ@ブーストエナジー

性格:控えめ 特性:クォークチャージ テラス:地
努力値:H44 B4 C204 D4 S252
実数値:137-×-135-187-81-188
調整:Sブーストできる数値でできるだけCを高く
アンコール
地震や先制技、ゴースト技などをアンコールしてカイリューに繋いだりトドロクツキの竜舞に出してアンコールしたりと、高速アタッカーでありながら幅広い立ち回りをすることができた。セグレイブの氷柱針に出してアンコールの択を仕掛けることもあった。
テラスは受けにくるジバコを破壊するために地面。水ロトムやサーフゴーに対して切ることもあった。
キノガッサ@襷

性格:意地っ張り 特性:テクニシャン テラス:地
努力値:AS252 B4
実数値:135-200-101-×-80-122
タネマシンガン マッハパンチ じならし キノコの胞子
最強の襷ポケモン。ガッサの通りがいい構築が多くだいぶ出しやすかった。地面テラスは水ロトムに対して使うと襷を残したまま突破できたり、眠らせたりできて楽しかった。
カバサフゴに対して択になる点とカイリューに弱い点以外は使いやすかった。
タネガンのヒット回数や催眠ターンに泣かされることも多かったが、21チャレでタネガンを当てまくりガチの運勝ちをさせてくれた最高のポケモンだった。
カイリュー@シルクのスカーフ

性格:意地 特性:マルチスケイル テラス:無
努力値:H84 A252 B4 D4 S164
実数値:177-204-116-×-121-121
神速 地震 炎のパンチ 竜の舞
最強のポケモン。シルクのスカーフを持つことでテラス神速で無振りセグレイブが確定2発になったり、1舞テラス神速で無振りツツミが7割弱で倒せたりする。炎のパンチはサーフゴーやジバコイルに対する中間択、ハッサムへの打点として採用した。舞ってなくてもハバタクカミを倒せるアイヘ等でも強いと思う。
ツツミのサポートを受けて舞っていく動きが強かった。もちろんサポートなしでも舞っていけるし神速を打っているだけでも強く、1対3の状況からひっくり返してくれることも多くあった。
キョジオーン@食べ残し

性格:腕白 特性:清めの塩 テラス:水
努力値:HD252 B4
実数値:207-120-166-×-142-55
ハバタクカミ等の特殊アタッカーを誤魔化しつつ物理に対する詰ませを行うために鉄壁持ちのHDで採用。鉄壁で勝てる試合もあったが、地震がないことで相手のサーフゴーに交換読みのサイコショックを押されることが多く、選出率の低下に繋がっていたため地震の方がよかったかも。
使い初めの頃はよく出して相手を詰ませることもそれなりにあったが、選出段階で相手のメタがわからないためあまり選出できず、自分には難しいポケモンだった。
テツノドクガ@拘り眼鏡

性格:臆病 特性:クォークチャージ テラス:炎
実数値:157-×-81-188-138-172
調整:HB 特化ドドゲザンのテラス不意打ち乱数1発(6.2%)
HD 特化サフゴのシャドボ乱数2発(1.1%)
S 準速トドロクツキ抜き
破壊の神。キョジオーン対策で出てくるサーフゴーに後出しして圧力をかけていく。…予定だったがあまりにも交換読みでサイコショックを押されたので、上記のキョジオーンと組むならサイコショック耐えまで耐久を振るべきだった。さらにカイリュー入りのサイクルに不利を取るためキョジオーンとの同時選出は終盤はほとんどしなかった。
若干重めなラウドボーンとモロバレルに強いのが偉かった。
サーフゴー@隠密マント

性格:控えめ 特性:黄金の体 テラス:闘
努力値:HC252 S4
実数値:194-×-115-203-111-105
悪巧み
対受けとキョジオーン用に採用。受けと全く当たらなかったため最後まで他のポケモンと入れ替えるか悩んでいたが、受けとマッチングした時点でほぼ負けが決まるのは嫌だったので続投した。
少しだけキョジオーンの被選出率を下げてくれていた気がする。
眼鏡ドクガが受けを突破できる可能性を持っているので、サーフゴーの枠をステロを撒けるポケモンにすると、崩しが少ししやすくなりカイリューも全抜きしやすくなるのでそっちでよかったかもなあと思う。
【選出等】
ほとんどがガッサ+ツツミ+カイリュー。
キョジオーンは出せそうな波動を感じたら出す。
【重いポケモン】
・コノヨザル
ステロもビルドもきつい。ドクガで殴るかツツミのアンコールを絡める。
ツツミのアンコールを使ってカイリューで積んでいくことが多かった。
・ドラパルト
あまり出されなかったけど出てきたら無理レベル。
他にもたくさん
【感想等】
最終2桁を逃したことは悔しいですが、今回の順位とレートは素直に嬉しいです。レートが見える状態で1ロムで2000から潜ったのも初めてなのでそこも成長ということで…
次はどこかで最終2桁取りにいきたいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
質問等ありましたらTwitter(@5ascha_poke )までお願いします。

【SVシングルS3】ドヒドカイリュー→フォレトスカイリュー【最終531位(2033)】
こんにちはミーシャです。今回も満足いく結果は得られなかったですが書きたいから記事書きます。最後の最後に構築変えたりしてるので、構築記事というよりかは日記みたいな感じになるかもです。

↑最終日ずっと使ってた構築(ドヒドとカイナは地面、ガッサは炎)、サブロムが最初に20乗った時はこれ

↑最終日の朝に使った構築
最高最終レートにのった時はこれ
【構築経緯?】
シーズン終盤までメインロムで対面、サブロムで受け攻めを使っていたが、増えていっていた眼鏡ハバカミや隠密サーフゴーに勝てずどちらも解散することとなった。
しかしなかなか構築が思いつかなかったので、毒菱の通りがいいこともあってシーズン1で使用した毒菱+カイリューを使うことに決めた。
最初にジバコロトム以外の多くの特殊アタッカーを誤魔化せるHDドヒド+HBドラテカイリューを軸として採用。カイリューで荒らした後にスイープする高火力アタッカーが欲しかったので眼鏡ハバタクカミを投入。
次にこの3体できついジバコやツツミに強いテツノカイナを、カイリューやセグレイブに強い襷セグレイブを投入。
最後に受けやキョジオーンに強いポイヒガッサを投入して上の構築が完成した。
最終日上の構築でレート1940〜2000あたりをうろうろしていて上へいけなかったので、初手のセグレイブに数的不利をとらずに毒菱を撒けるフォレトス入りに変更した。
【個体紹介】(下の構築は対戦数が少ないので上の構築のみ)
ハバタクカミ@眼鏡

性格:臆病 特性:古代活性 テラス:妖
努力値:H20 B68 C156 D12 S252
実数値:133-×-84-177-157-205
調整:HB 特化珠ミミッキュの影最高乱数切り耐え
HD 補正なしハバカミのシャドボ耐え
破壊の神。高速高火力で無効タイプが3つあるのが偉すぎる。カイリューで荒らした後に殴っていく動きが強かった。
カイリューにテラスタルを切る試合展開が多かったため高火力のウェポンとしてたたりめ採用が活きる場面も多かった。
カイリュー@食べ残し

性格:腕白 特性:マルチスケイル テラス:水
努力値:H244 B244 S20
実数値:197-154-160-×-120-103
調整:S 準速ドドゲザン抜き
最強のポケモン。毒菱と合わせて身代わりとドラテで場を荒らしていく。テラスタイプはセグレイブに対してテラスを切ってもヘイラッシャ相手に身代わりを残せるように水を選択。
倒せない耐久ポケモンがいてもドラテ+毒菱で裏を削ればTODで勝負できる。
受けポケモンが不利になりがちなコノヨザルに対してドラテと毒菱で対抗できるのもよかった。
ドヒドイデ@メンタルハーブ

性格:穏やか 特性:再生力 テラス:地面
努力値:H252 B84 D172
実数値:157-×183-73-202-55
調整:HB 特化地面セグレイブの地震耐え
まとわりつく 毒毒 毒菱 自己再生
相棒ポケモン。大体なんでも1発耐えて毒菱を撒くことができる。今回はドラテで積みポケに強い顔してるから黒い霧は不採用。ハバタクカミや毒菱を回収してくるドクガに強い点は偉かったが、初手のセグレイブに対して数的有利を許してしまうのが辛かった。
ジバコのボルチェンをカットしてまとわりつくでキャッチするためにテラスは地面テラスにしたが、一度もそれをすることはなかった。ツツミのフリドラの一貫が痛すぎるし妖テラスとかでいいと思う。
キノガッサ@毒毒玉

性格:腕白 特性:ポイズンヒール テラス:炎
努力値:H156 B172 S180
実数値:155-150-134-×-80-113
地ならし キノコの胞子 宿り木の種 身代わり
受けループやキョジオーン対策に採用。思った通りにそれらの構築に勝ってくれることもあったが、草ドヒドやバレルに勝てないしキョジオーン入りには初手投げしないといけないしでなんとも言えなかった。
テラスタイプはセグレイブの氷柱針意識で炎。一度だけミミッキュのじゃれつくに対してテラスを押す機会があった。
テツノカイナ@突撃チョッキ

性格:意地っ張り テラス:地面
努力値:A252-D236-S20
実数値:229-221-128-×-118-73
打ち合い最強ポケモン。対面での打ち合いは強いが、この構築では後投げの機会が多くサフゴの悪巧みに後投げしても勝てないことが多かったり、ボルチェンの一貫を切れないことが不便だった。
ツツミにちゃんと強い点が一番偉かった。
S落としてボルチェンを入れればキョジオーンに対して下からキノガッサを展開できるが抜きたい技もなかった。
セグレイブ@気合いの襷

性格:意地っ張り 特性:熱交換 テラス:氷
努力値:H4 AS252
実数値:191-216-112-×-116-139
氷柱針 巨剣突撃 地震 氷の礫
出せば強かった。ミラーで巨剣から入ってたけどよく考えれば氷テラス氷柱針でよかったかも。他に特にいうことなし。
【下の構築について】
最終日に急造した構築で対戦数も少ないので思ったことを適当に書いていきます
・フォレトスを採用することでセグレイブに対しては数的不利を取らずに毒菱を撒けるようになった。ステロも撒けるので浮いてるポケモンにも削りを入れられ、カイリューに強くなった。キョジオーンの下からボルチェンを押せるのもよかった。
・初手の特殊ポケモンのケアが難しく、特に水ロトムがどうしようもなかった。
・ステロ+鉢巻霊ドラパが雑に強かったけど、初手のハバタクカミやサーフゴーを考えるとフォレトスから入りにくかったり、カイリューにテラス使えなかったりで難しかった。
【結果】
tn sascha 最高2020最終4桁
tn Who? 最終531位(2033)

いつか上位取れるように頑張ります…
【スペシャルサンクス】
・フォレトスについて教えてくれた大人銀行さん
・最終日の夜通話してくれた窓のみんな
・朝まで一緒に戦ってくれたひでででででさん、おたけさん
ここまで読んでいただきありがとうございました。
質問等ありましたらTwitter(@5ascha_poke )までお願いします。
【SVシングルS1】マスクド・カイリュー【最終686位(2148)】
初めまして、ミーシャです。SVシーズン1お疲れ様でした。今回はなんとも言えない順位ではありますが、レート2000いってそうというのとせっかくのシーズン1ということで記事を残そうと思います。

【構築経緯】
シーズン中盤にあゆみんさんが動画で紹介していたキラフロルからドラテカイリューを展開する構築を使っていたが、キラフロルの襷ポケモンとしての単体性能の低さが気になったため毒菱マスカーニャ+ドラテカイリューから構築を組み始めた。
カイリューが妖ロトム、妖ウルガモスに何もできないため、ロトムに一度投げられるチョッキガブリアスとガモスに強い炎マリルリを採用。
最後に天然勢とアーマーガアに強い眼鏡サーフゴーとアマガドオーに強い珠グレンアルマを採用。
【個体紹介】
マスカーニャ@気合いの襷

性格:陽気 特性:新緑 テラス:草
努力値:AS252 D4
実数値:151-162-90-×-91-192
トラックフラワー はたきおとす 毒菱 不意打ち
初手の毒菱要因。相手にドオーやドヒド・バレル等の耐久毒がいない場合はほとんど初手に出して最優先で毒菱を撒いていた。
Sが早く新緑込みで高火力のトリックフラワーも打てるため、後ろに残した場合にスイーパーになれるのが強かった。
また、技範囲が広いため相手の初手のポケモンに保険のテラスタルを切らせることができる点も優秀だった。
カイリュー@食べ残し

性格:腕白 特性:マルチスケイル テラス:妖
努力値:H244 B252 S12
実数値:197-154-161-×120-102
最強のポケモン。毒菱と合わせれば身代わりと羽休めを繰り返しているだけで相手のポケモンが倒れていく。毒が入ればミミッキュやマリルリ・ガブリアス等に後投げすることも出来なくはない。
アーマーガアでカイリューを見てくる相手もいたが、ドラテ+毒菱で相手の裏を削ることでtodで勝負することができる。
軸の2体に行動保証があり不意のテラスタルにストレスを溜めにくい点も良かった。
浮いてるポケモンのフェアリーテラスに何も出来ないこと以外はガチで最強だった。
サーフゴー@拘り眼鏡

性格:控えめ 特性:黄金の体 テラス:鋼
努力値:H4 B44 C196 D4 S252
実数値:163-×-121-196-112-136
調整:HB A4振りヘイラッシャのウェブタ2耐え
シャドーボール ゴールドラッシュ 気合玉 トリック
破壊の神。等倍ならテラスゴールドラッシュでH振りまでのポケモンなら大体落とせる。軸で勝てないモロバレル入りにはほぼ確定で出していた。ちなみにH振りのモロバレルに対してテラスゴールドラッシュが120%から入る(テラスなしでも37.5%の乱数1発)。
アンコールカイリューに強いのも偉かった。
グレンアルマ@命の珠

性格:控えめ 特性:砕ける鎧 テラス:妖
努力値:H164 C252 S92
実数値:181-×-120-194-100-107
調整: S 砕ける鎧発動で最速ドラパ抜き
アーマーキャノン サイコショック テラバースト 道連れ
シーズン中盤ドラパアマガドオー対策で使ってたグレンアルマをそのまま採用したが、最終日はアマガドオーがほとんどおらず一回しか選出しなかった。
アマガの蜻蛉に後投げで砕ける鎧を発動させたりしたら神になれる。
この枠を重いセグレイブに強いポケモンにすればもう少し勝てたかもしれない。
マリルリ@拘り鉢巻

性格:意地っ張り 特性:力持ち テラス:炎
努力値:H92 A252 B4 D4 S156
実数値:187-112-101-×-101-90
調整:S 4振りアマガ抜き抜き
カイリューの苦手な鬼火持ちの妖ウルガモスに強めな枠として採用。重たいサザンに強い枠でもある。持ち物はチョッキが余っていなかったため鉢巻を持たせた。
先制技の火力が高く適当に出しても活躍してくれた。
ガブリアス@突撃チョッキ

性格:陽気 特性:鮫肌 テラス:鋼
努力値:AS252 B4
実数値:183-182-116-×105-169
地面枠が欲しかったためガブリアスを採用。チョッキを持たせることで妖テラスロトムの抜群テラバ→半減テラバと、眼鏡妖テラスロトムのテラバを耐えるため一度だけ引き先になれる。
テラスタル込みでかなり幅広い範囲と打ち合ってくれた。
毒菱+カイリューがただただ最強だった。取り巻きをもっと詰めれば更に上を狙えたかも。
【選出・立ち回り等】
・相手にセグレイブがいる場合でもカイリューが刺さっていれば、初手にマスカーニャを投げて毒菱を押していた
【重いポケモン】
・セグレイブ
鋼ガブやサーフゴーで頑張るか毒菱撒いてドラテで流すしかない
・アンコールカイリュー
最終日に記事が出たことで急増したアンコール竜舞カイリューにボコボコにされた。型が分かっていればサーフゴーでなんとかなるが大体出せてない。
【感想等】
今期はテラスタルに上手く適応できず最終日の深夜に構築がない状態で3000位だったので、中盤の構築をリメイクしてなんとかこの順位に載せることができてひとまずはよかったです。
テラスタルへの理解を深めて次以降はもっと上を目指せるように頑張ります。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
質問等ありましたらTwitter(@5ascha_poke )までお願いします。

剣盾振り返り
こんにちはミーシャです。
剣盾も今シーズンで終わりということで自己満振り返り記事書きます。
サムネ用、思い入れのある子たち

これまでorasとusum の時にそれぞれ数シーズンずつレート対戦はしたことがあった。
S1…24183位140勝121敗:構築は覚えてないけど初めて育成したポケモンはランターンだった
S2…2956位96勝71敗
S3…4292位146勝119敗
S4…46017位18勝12敗、強くなれる気がしなくて少しの間やらなくなった
S5…37222位14勝7敗
S6…734位(1964)86勝50敗:初めて強者のレンタルを使って最終3桁になった。この時に自分には受けが向いてることに気づいた。並び↓

S7…224位(2003)132勝86敗:夢ガラル御三家が解禁されたシーズン。受け寄りの構築を使って初2000乗って本当に嬉しかった。この頃から少しずつ絡みもできてきた。記事↓
https://mischa0748.hatenadiary.jp/entry/2020/07/01/114555
S8…7176位212勝182敗:鎧解禁シーズン。環境の変化についていけなかった。
S9…875位162勝121敗:どんな並びか覚えてないけどあゆみんの構築パクってた気がする。
S10…2043位122勝92敗:制限ルール開幕。受けループで1940くらいまでいったが溶かした。
S11…453位160勝119敗:並び↓ウーラオスは悪。

S12…293位(2012)199勝153敗:冠解禁シーズンで二回目の2000。最終日に鉢巻悪ウーラオスが爆増して焦った思い出。記事↓
https://mischa0748.hatenadiary.jp/entry/2020/12/01/150327
S13…281位(2002)81勝42敗:あまりランクマができておらず26日あたりに構築を急造。脳死構築であまり好きでなかったが2000乗ったのは嬉しかった。記事↓
https://mischa0748.hatenadiary.jp/entry/2020/12/31/044855
S14…1215位78勝47敗:前のシーズンでメンタルの弱さに気づきこの頃からサブロムを作った。
S15…564位62勝33敗:竜王戦ルール開幕。イベループでサブロムも同じくらいだった。並び↓

S16…1853位117勝89敗:ダイナループで20チャレまでいったけど溶けた。サブは初手ダイマ特殊グラードンで1950くらいまでいったけどこっちも爆溶かしした。並びはどっちも忘れた。
S17…1530位85勝62敗
S18…TN 昏迷の味538位:再び冠ルール。最高195×らしい。並び↓

S19…21147位43勝39敗:この記事書いてる時にホームで調べてびっくりした。負けすぎて記憶から消してたのかも。
S20…TN K-Alcadeias 845位:最高193×
S21…211位(2019)87勝46敗:ダイマなし禁伝ルール開幕。初の2ロム2000を経験し、一勝しかできなかったが初めて2000から潜れた。この時の並びが最高にかっこよくてお気に入り。記事↓
https://mischa0748.hatenadiary.jp/entry/2021/09/01/160623
S22…TN 金色の闇997位:メインかサブどっちかが最高1948だった。謎にホウオウに執着してたけど僕には扱えなかった。並び↓

S23…360位105勝67敗:20チャレを2回落とした悔しいシーズンだった。S21のヤドキングをドランに変えてミトムの持ち物をチョッキにしたのを使ってた。
S24〜26…4桁orスパボ級:再び竜王戦ルール。苦手なルールでやる気もでず、初めてマスボに上げなかった。
(ジムチャレンジ)最終18位…最終1桁チャレを2回とも運負けで落として虚しい思いをした。ただ大会を通して自分のやりたいポケモンができて楽しい大会でもあった。身代わりドヒドが活躍したのも嬉しかった。記事↓
https://mischa0748.hatenadiary.jp/entry/2021/11/15/180756
S27…384位97勝65敗:禁伝2体ルール到来。最高は1940。最終日の前日にスカーフホウオウを教えてもらったが構築を煮詰め切れなかった。並び↓

S28…1955位124勝98敗:ザシイベル等受け寄りでない構築も色々使ったが最終的には前期と同じスカーフホウオウ軸を使っていた。
S29…40位(2013)83勝44敗:初の最終2桁達成!初めて2桁に乗れたこともそうだが、3シーズン似た構築を使ってようやく取った2000だったので嬉しさも段違いだった。初のドヒド抜きでの20でもある。記事↓
https://mischa0748.hatenadiary.jp/entry/2022/05/02/204430
S30…1352位56勝36敗:白バド鳳凰使ってた。
S31…508位67勝36敗:最高1925。S29の構築の下2体を襷悪ウーラオスと珠竜舞バンギにしてた。
S32…3450位17勝7敗
S33…1093位69勝46敗:禁伝2体ルールも最後ということでやりたくなって最終日前日からやり始めた。ザシホウオウを使ってみたが扱いきれず結局いつもの構築。勝てなかったが気楽にやる最終日も楽しかった。並び↓

S34…tn shake it! 15位(2033):全解禁ルール開幕。剣盾最終盤にして最終15位達成!メインは2032まで行ったが最後1944まで溶かした。最後にダイマックスや使い慣れてないカバザシオーガへの苦手意識や嫌悪感が無くなったのも良かった。記事↓
https://mischa0748.hatenadiary.jp/entry/2022/10/02/120138
S35…tn窒素装甲564位:対面構築みたいなのを使ったけど組み方も選出も全く分からず、完全な対面は自分に向いていないことを再認識した。
振り返ってみると結構ポケモンやっててびっくり。一緒に遊んでくれたり、相談に乗ってくれる皆がいなかったらこんなに頑張ってなかったと思う。関わってくれた全ての人間とポケモンに感謝。9世代も頑張ります。